Miki KOYAMA

 

「このたび、『競争女子選手権 KYOJO CUP』2017年シリーズに参戦させて頂けることになりました。皆様のご声援・ご支援に感謝いたします」

 

「私は男と女で区別されるのが小さな頃から嫌いでした。5歳からレーシングカートを始め、レースで優勝すると、『女なのにすごいね』などと言われました。しかし男と同等にかそれ以上の結果を残せば、区別はなくなりました」

 

「世の中に男女区別が溢れかえる中で、男女の区別なく戦えるレースは、私にはとても魅力的な世界でした。私がレースを好きな理由のひとつが、そこにあります」

 

「ある意味では、『競争女子選手権 KYOJO CUP』はそれとは真逆の世界です」

 

「世の中のあらゆるスポーツ競技で男女別れて戦っている中でレースだけが同じ土俵で戦うのはおかしいとか、男の中でハンディを背負って戦う女は負けてもしょうがないのだから気持ち的に楽だとか、様々な考え方があると思います」

 

「しかし、私のモットーは『なんでも一番、絶対勝つ』です」

 

「言い訳が出来ないよう、そして、誰もが認めるドライバーになれるよう、男の中であっても女の中であっても、どんなカテゴリーであっても、勝つことに拘りたいと思います」

 

「また、この『競争女子選手権 KYOJO CUP』を誕生させた関谷正徳さんは私の尊敬している大先輩であり、沢山の感謝の気持ちがあります」

 

「創設初年度の『競争女子選手権 KYOJO CUP』に参戦し、しっかり自分をアピールし、次の時代へつなげられるように、成功させたいと思っています」

 

「また、FIA-F4選手権への参戦も目指して引き続き準備を進めて参りますので、変わらぬご声援・ご支援をお願いいたします」

 

2017年1月18日

小山美姫

 

 

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